2012年5月25日 (金)

テープおこし

校長先生へのインタビューkaraoke

テープおこしのノルマ 1時間 のうち、

ようやく残りあと10分というところまでやっつけました。

肩が凝ってますsweat02



インタビューというより、

校長先生を囲んだ「座談会」みたいになっちゃってcoldsweats01

時間が長くなると記事にまとめるのが大変だから、

「45分間ということでお願いします」と、最初にこちらで宣言したにもかかわらず

2時間たっぷり、みんなでワイワイとしゃべっちゃった・・・happy02

ま、楽しかったから、いいんですけどねconfident



以前、テープライターの通信講座を受講したこともあったけど、

どうしても、テープのとおりに書きあげるっていうのが苦痛でbearing

途中で投げてしまったbleah

今回みたいに、おこした後、自分たちで記事に加工するのであれば

だいたいのところを聞きとっておけばいいのだから、気楽ですnote



ところで、使っているのはICレコーダーなんですが、

機器が進化しても、「テープおこし」なのねsweat01

ほかに、適当な言葉があるんでしょうかthink

もしご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてくださいなconfident 

2012年5月24日 (木)

お久しぶりです

Photo

お久しぶりです。ピコです。

今日は、お姉ちゃんは修学旅行に行っちゃいましたweep

お兄ちゃんは、感心にも、テスト勉強をしていますshine

お母さんは、昨日、広報の取材で校長先生にインタビューをしたとかで、

今、鬼の形相でテープおこしをしています。

誰もボクを構ってくれませんsweat02

だから、仕方ないのでひとりで遊んでいます。

あんまり構ってくれないと、頭の上にフンつけちゃうぞ~happy02

2012年5月23日 (水)

「ぷんぷん」と「にやにや」

まず、「ぷんぷん」からpout



戦闘機、うるさいannoyimpactpunch

昨夜は、ここしばらくなかったほどの大騒音が、間断なく夜の9時近くまでsign03

「いい加減にしろよっangrypunch

今朝の新聞を見ましたら、5年ぶりの厚木基地での「夜間発着訓練」だったようです。

硫黄島で訓練を済ませたのに、

横須賀に入港している空母の出港が延期になったために

厚木での追加訓練が必要になったと書いてありましたannoy

この辺は、横須賀から厚木への飛行ルートの真下にあたるので

戦闘機が飛ぶときの騒音は、尋常ではありません。

それでも、大和市に住んでいたときに比べれば、まだマシなんだけどsad

あの爆音、大和市では、外で遭遇すると押し潰されそうな気がしましたsweat02

比喩じゃないですよ。ホントに爆音が上空から空気を押してくるんだから・・・

訓練は24日まで、と通告があったらしいですが、今夜は今のところ飛んでません。

やれやれ。

明日も飛ぶなよangry



不愉快な話ばかりではこっちもやりきれないので・・・

次は「にやにや」smile

と言っても、大した話じゃありませんbleah

娘は明日から修学旅行ですnote 月曜日の振替休日まで、お弁当いらないheart01

息子は今日から中間テストですnote 同じく月曜日まで、お弁当いらないheart01

2人ともお弁当ナシの日がここまでぴったり重なるなんて、

なんという偶然、なんという幸運cloverhappy01

おまけに夫は出張が続くので、金曜日まで晩御飯の必要ナシ。

というわけで、明日、明後日の晩は息子と2人。

冷凍庫の在庫一掃セールの夕飯になりそうですcoldsweats01

2012年5月22日 (火)

2匹の白ネズミ

Photo

フリーマーケットに出品しようかどうか考えている、ぬいぐるみthink

でも、ぬいぐるみって、実はあんまり売れないのよねcoldsweats01

白ネズミと緑のカメ、オレンジのライオンとウサギの5体は、

10年ほど前に流行した「ty ビーニーズ」のシリーズです。

もっとたくさんあったんですが、今残っているのはこれだけ。

白ネズミは、子ども2人ともお気に入りでした。

つぶらな瞳・・・長いしっぽ・・・キュートな前足・・・純白の体・・・くったりとした感触・・・lovely



うーん、何をうっとりしているんだsign03



いくらお気に入りでも、2つも買うことないんじゃない?

いやいや、2人ともお気に入りだったから、2つ買う必要があったんだなconfident

息子は、小学校入学直前から小2の夏休みまで長期入院してたから・・・。

どちらかだけ持っていたら、ケンカになるでしょhappy01



息子は「ペルテス病」でした。

6歳前後の活発な子ども(男の子が多いです)に発生しやすく、

大腿骨頭の血流が何らかの理由によって途絶え、骨頭が壊死する疾患です。

時間がたてば骨は再生するんですけど、

再生が始まるまでは、負荷をかけないように装具を着けて、

ずっと車椅子の生活でしたconfident

最近では手術でスパッと治療して、短期で退院するほうが多いらしいですけどねcoldsweats01



自由に動けないのが可哀想だったし、大変なこともたくさんありましたけど、

ちゃんと治って今は普通に運動もできるし、いろいろ得難い経験をしたと思っています。

入院中は病院に併設の養護学校に通ってましたけど、

これが「とびっきり」の少人数学級heart01

1年生は、最初は息子ひとりだけcoldsweats01 一番多かったときでも10人前後。

何をするにしても、全員が主役でした。

担任の先生も毎日、大学ノートにびっしりと一日の様子を書いて知らせてくれたし

勉強のフォローも細かく丁寧だったし。

退院するときはもちろん嬉しかったですけど、

学校はこのままがいいな~と思ったもんですbleah



同じ病気の子が何人もいて、よく苛立って泣き叫んだりしてましたけど

どういうわけか、息子は一度もそんなふうに荒れたことがありませんでした。

だから、看護師さんや保育士さんが余計に、

「ストレスたまってませんかね?」と心配してくださったものですけど・・・confident

本人は割り切って、その時その時を楽しんでいたのかもしれません。

周りには似たような境遇のたくさんのお友達。

ベッドサイドにお気に入りの本やぬいぐるみを積んで・・・confident



あの頃のことを息子は、「反抗期で家出してたんだsmile」と言います。

(→息子の迷言

「親離れ」という意味では、確かにそうだったのかなあthink

2匹の白ネズミを見ると、あの頃のバタバタした毎日を思い出しますhappy01

うん、ネズミは売るのやめようhappy02



話は「まったく」関係ないですけど、

左端のハスキー犬は、佐々木倫子さんの名作漫画「動物のお医者さん」のチョビです。

(知ってる人は、知っているsign03

「花とゆめ」に連載しているときの、全員プレゼントで手に入れましたheart01

これは、売るつもりはないよ~scissors

ただ、自慢したかっただけよheart01

2012年5月21日 (月)

そんなの聞いてない!

日曜日。

息子は朝5時半に起きて、試合に出かけていきました。

当然私は5時に起きて、お弁当作りです・・・(眠いsleepy

中間テスト直前だというのに、がんばるねぇ~catface



でも残念ながら、お昼すぎに「負けた」とメールmailが入りました。

ということは、3年生は引退。そして夜は打ち上げです。

高校生のくせに、いっちょまえに、どこぞのお店でするんですcoldsweats02

学ラン着用なので、飲酒の心配はないと思うんですけどねbleah



余談ですけどsweat01

昨年は、最終となった試合&打ち上げが

ちょうど中間テスト期間のど真ん中の日曜日でしたbearing

高校生になったばかりの息子は、中学校の時と同じ要領で

日曜の夜に思い切り詰め込む予定でいたらしいんですがgawk

なんとなんと、日曜夜の11時をすぎても打ち上げが終わらなかったという・・・shock

熱い先輩たちの引退演説が長く長く長く・・・

店を出てからもその辺の公園で、大演説を拝聴していたらしいですcoldsweats01

息子はなんとか抜け出して11時すぎに最寄り駅にたどり着きましたが、

遠くの先輩の中は、「終電に乗り遅れたぜsign01」なんていうつわものもいたらしく

「高校生って・・・スゴイんだwobbly」と、びっくりしたというか・・・呆れたというか・・・

当然、翌日月曜日の試験科目は玉砕impact

さすがに、昨夏の保護者会で問題になり、

「来年は気をつけます」というコーチの反省でしたcoldsweats01



その「今年の打ち上げ」。

今年はテスト期間中でなくてよかったぁhappy02

自転車で20分ほどの場所なのですが、

やはりなかなか帰ってこないのでヤキモキしていましたら、

夜の11時をまわった頃に、「今から帰る」とメールが入り、

11時半に、ようやく帰宅。

さすがの息子も、早起きした上に深夜帰宅のためヘロヘロで、

弁当箱を洗い、お風呂に入って即寝の構えです。



私も起床が早かったので、夜はとっとと寝たかったのですが、

帰ってくるまではやはり、心配ですから眠れません。

やれやれ、ようやく寝られる・・・confident

「明日はいつもどおりでいいんだよね?」と、確認したら、

「明日は5時半起きして学校に行く」と爆弾bomb発言をして、お風呂に飛び込んでしまいました。

えーっsign03 なんでよsign02 そんなの聞いてない~っsign03 アタシの睡眠時間は~cryingsign02

お風呂のドア越しに問い詰めたら、

「学校で金環日食の観察会がある」とのことcatface

そっか・・・despair それなら早く行きたいよねsweat02

その時すでに、夜中の12時。

「あと5時間しか寝られないじゃんweep」と嘆いたら

「5時間もあるじゃんnote」・・・娘の目が思い切り笑ってました。



というわけで、今朝また5時起きして弁当を作った母でございますwobbly

今朝は、この近辺は雨降ってたけどねぇ・・・

だけど、ちゃんと金環日食は見られたらしいですconfident

よかったdash

それにしても、高校生って元気だthink

私もこんなに・・・元気だったかしらね?(元気だったかもhappy01



ちなみに、今日の午前中は私、爆睡sleepyしましたhappy02

2012年5月20日 (日)

そろそろ準備・・・

出店予定のフリーマーケットまであと1週間。

天気予報では、次の日曜日は・・・今のところ「晴れ」sunのようです。

そろそろ本気だして、値つけをしませんとcoldsweats01



目玉商品「その1」は、娘が卒業式のときに着たスーツ・・・なんだけど

今どきの子はみんな体が大きいから、卒業時に150cmの服なんて着ないかもweep

Photo

目玉商品「その2」は、息子が携帯を買ったときにもらった「おとうさんタオルのセット」dog

物好きな人が、興味示さないかなぁ~note

Photo_2


目玉商品「その3」は、たっぷりたまったCDの空ケース。

これは、「ご自由にお持ち帰りください」にしちゃうscissors

最近はこれだけで売っていることもあるから、きっと需要はあるに違いないsmile

Photo_3

目玉商品「その4」は、ポケモンカードと関連グッズ。

息子が中学校入学当初まではまっていたけど、

古いものだから、今どきのポケモンファンは、あんまり興味ないかもthink

Photo_4

この他に、カードが山盛りあるんだよね~gawk



なんて、こんな写真をアップしただけで満足してちゃダメだぁ~sweat01

値つけ作業をしなければsign03

では、また明日happy01

2012年5月19日 (土)

また当たった!

ピンポ~ンnote と、お荷物が届く・・・

何か届く予定があったかな?と、

ちょっぴり不思議に思って表に出ると、

配達のおじさまが伝票を見ながら、ニコニコして

「何か当たったようですよhappy01」と、おっしゃる。



届いたのは、これ。「麦とホップ ”氷”」

Photo

Photo_2

キャンペーン限定品ですよheart01

Main


そういえば、麦とホップの6缶パックについていた応募ハガキを

2枚だけ出したのでした。(出したことすら忘れてたsweat01

これ、発泡酒なのにアルコール8%sign01

氷をたっぷり入れたグラスに注いでどうぞnote と説明書きにありました。

私はビール類は飲まないので、全部夫のもの。

「わ~いnotes」と、子どものように、両手を上げて大喜びでした。



今年はキリンのキャンペーンも当たったし、ついてるぞsmile

宝くじも・・・買ってみるbleah

2012年5月18日 (金)

「消火器」

「トンビのつぶやき」からの転載。

キリがないので今回で一旦終了にしますが、

私が一番考えさせられたのが、このお話confident



(転載開始)

「消火器」 

 こんにちは、トンビです。生徒のみなさんは、テストも終わり、やれやれですね。これから、冬休み、クリスマス、お正月、楽しいことがたくさんありますね。

 特に、冬休みは嬉しいでしょう。でも、私トンビは、冬休みは嫌いです。生徒君のいない学校ほど、つまらないものはない、というのが理由です。

 それにしても、なぜ、ものごと何にでも、理由というものが付くのでしょうか。ルールを守ることにも、あいさつをすることにももちろん理由があります。きっと、ご飯をお椀ではなく、お茶碗によそるのも、スイカに、お砂糖ではなく、お塩をつけるのにも理由があるのでしょう。

 でも、中学二年生というのは、ときどき、理由がわからなくなってしまう問題に出会ってしまいます。(しかも、問題そのものすら見えない時もあります。)

 どうして勉強しなければならないのか?

 どうして自由になれないのか?

 どうしてイライラしてしまうのか?

 そもそも自分というものは、一体何なのか?・・・・

 中学二年生は、一年と三年の間にはさまり、中だるみの時期といわれます。確かに表面的には、そう見えてしまうことも多くあると思います。しかし、内面的には、「どうして?」を懸命に解決しようとしているのかもしれません。それが、外面的に、無気力にみえたり、身勝手にみえたり、他には理解しがたいことにうつることもあるようです。

 昆虫の「さなぎ」というのは、表面的には何の動きもありませんが、その内側ではものすごく大きな変化をしているそうです。中学時代で、二年生は、さなぎの時代なのかもしれません。おもてにあらわれた様子とは違った、内面的な大きな変化を繰り返しているのかもしれません。

 以前、放課後、ある生徒君が、消火器をまいてしまったことがありました。ある先生が駆けつけると、プレハブ校舎の長い廊下は、消火器の煙というか、粉でもうもうとしていました。その廊下の端で、ひとりの生徒君が、消火器を持って、真っ青な顔をして立っていました。とんでもないことをしたと実感しているのが、表情からもわかったそうです。

 聞くと、「友だちを待っていて、何気なく、廊下の消火器を見ていたら、消火器のレバーを握りたくなって、つい握ってしまいました」とのことでした。

 この先生、この理由とはいえない理由に、いたく納得し「そうか、じゃ、この粉、かたづけよう」。長い時間をかけて、二人ぼそぼそ話しながら、消火器の粉をかたづけたそうです。

 冬休み、自分を見つめる時間はたっぷりありそうです。

(転載終了)



家庭でも学校でも、なかなか実践が難しいとは思うけれど、

大人はいつだって、こんなふうに子どもと向き合うべきなんじゃないかと

ずっと・・・考えています。

中学生だけでなく、うんと小さな子どもでも、

大人では考えもしないようなことをするときがあります。

だけど、それは悪気があってすることではなく、

未熟で、大人から見れば考えが足りないところはあるかもしれないけれども、

子どもには子どもなりのちゃんとした理由を持っているのだから、

その理由を聞かずして、大人の側の価値観のみで

頭ごなしに叱り飛ばすことは、してはいけないんだろう・・・と。



でも、それが時間と手間のかかることだということも、また事実。

大人に心の余裕がないと、できないことなのかもしれません。残念なことですが。



・・・最近、「人の話を聞く」ということについて、いろいろ考えてます。

なかなか考えがまとまりませんけど、そのうちにconfident

2012年5月17日 (木)

「ねえ、見てて」

昨日ご紹介した、「トンビのつぶやき」

1・2年生の学年だよりに掲載された分を冊子にまとめてくださったものが、

手元にあるんです。

無断転載になるからね~thinkと、今まで自重してたんですが、

やはり、心に沁みる話はもっと多くの人に読んでもらって、何か感じてほしい・・・coldsweats01

だから、あと数回、もう少しご紹介しちゃいます。

(I先生、無断転載ゴメンナサイsweat01



(転載開始)

「ねえ、見てて」

 こんにちは、トンビです。3連休いかがでした?

 私は学校に生徒さんたちがいないので、本当に退屈していました。いつもなら、生徒さんが、私のことを「いいよな、トンビって。なーんにも考えないで。のんびり空に浮かんで、うらやましいよな。」なんておっしゃいます。私、こう見えても、何にも考えていないわけではありません。でも、こんな私でも、忙しい生徒さんたちにほんのわずかでも、「潤い」のようなものを提供できるかもしれないと思っています。どうです、私ののんびりした飛び方、癒されませんか?

 私は私で、学校というところが大好きですし、明るく穏やかな○○中学の上は、特に気に入っています。だから、生徒さんのいない学校って、本当にさびしい所になってしまいます。

 それで私、公園の上にいました。すると、小さな子が、補助輪なしの自転車に挑戦していました。その子は、そばでニコニコしているお父さんに「パパ、見てて」「パパ、もう一回やるから見てて」と、「見てて」を何度も何度もくり返していました。

 補助輪なしの自転車をこぎ出すには、勇気がいります。倒れてこわい思いを何度もして、やっと自転車に乗れるようになります。その子もひざ小僧に、すりむいたあとがありました。

 でも、誰かが愛情をもって見ていてくれるだけで、がんばれます。その子も、「見てて」をくり返しながら何度も何度も、自転車に挑戦していました。

 中学生だって、声には出さないけれど、「ねえ、見てて、見てて」と、いつでも声を上げているように思います。(実は、多くの大人だって、そう言っているのかもしれませんが・・・)

 私たちは、いつでも、たとえ声には出さなくても、子どもたちに、いつも見ているよということを、感じさせることが必要なのかもしれません。

(転載終了)



何気ない話ですけど、人を育てることの原点は、

こういうことなんじゃないかなと思うんですconfident

2012年5月16日 (水)

「ちょっぴりの特別」

中学校のPTAは新しい本部役員さんが始動して、もうすぐ総会です。

先日、第1回運営委員会報告の「PTAだより」が出ました。

いつもは校長先生のお話がおたよりに載るのですが、

出張のために運営委員会を欠席されたらしく、

代わりに、教務主任の先生の挨拶が載っていました。

ちょっといい話なので、無断転載しちゃいますcoldsweats01




(転載開始)

 連休明け、教室で「5日に菖蒲湯に入った人」と聞いたら、各クラス5~6人いました。「柏餅食べた人」と聞いたら、多くの生徒が手をあげていました。

 「子どもの日だから、柏餅買ってきたよ」。そういう『ちょっぴりの特別』は、子どもを幸せにします。愛されていることを実感します。「愛」ということばが照れくさければ、「大切」という言葉に置き換えられるかもしれません。大切にされているという実感は、子どもを幸福にします。

 何でもない日でも、「今日は、大好物のカレーを作ってあげようね」と言われたら、いつものカレーがごちそうになります。

 「人が思うほど小学生は子どもではない。そして、人が思うほど、中学生は大人ではない」という言葉があります。

 中学校の制服を着たとたん、自分の子どもが大人に感じます。しかし、中学生ほど、『ちょっぴりの特別』が必要なのかもしれません。

(転載終了)



この教務主任は、3年間、息子の学年の学年主任をされた国語の先生で、

入学式のときに集まった保護者に向かってこうおっしゃいました。

「学校と、保護者と、力を合わせて生徒たちを見守っていきましょう。

 何かありましたら、いつでも、どんなことでも、学校にご連絡ください。

 それが、学校に対するクレームでも構いません。

 そのことが生徒の成績に影響するということは、一切ありません。

 何が子どもにとってよいことか、一緒に考えます。大切なのは、子どもです。

 子どものために、手を携えましょう」

この言葉は、初めて子どもを中学校に送り出した親に、大きな安心感をもたらしました。

何かあったら、遠慮なく相談していいんだ・・・そう、心から信じることができました。

 

この先生は、毎月の学年だよりにいつも、心温まるエッセイを書いていました。

大空を悠々と飛ぶ「トンビ」に自分をなぞらえた、「トンビのつぶやき」。

けれど息子は卒業してしまい、学年だよりを手にすることもなくなりました。

愛読していたのでだいぶ寂しい思いをしましたが、

今回のPTAだよりに載ったお話は、久々に目にした「トンビ節」です。

3年間の「トンビのつぶやき」の中には、今読んでも泣けてくる話がいくつもあって、

ほんとに温かい目で生徒たちを見てるんだな~と実感します。

そういう師に巡り合えたのは、息子の幸せでした。

世の中、そういうふうに子どもを見てくれる大人(敢えて先生とは言いませんconfident)ばかりなら

もっと子どもたちも生きやすいのに、なんて思ったりもします・・・confident

«うらめしや

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